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ミャンマーの最大都市ヤンゴンで和僑会を設立しました。

  • 和僑会の使命が意味するところは「相互扶助」であり、「貢献」につきるのだと思います。
    上海和僑会の浅地特別顧問が常々口にしている言葉です。
  • 現在のミャンマーは「進出元年」と呼ばれるほど、日本はもとより世界中の企業から熱く注目され、人・モノ・カネが激流のように押寄せて来ています。
  • しかし、電気・水道・道路・電話・インターネット回線などのインフラ、そして情報そのものもまだまだ不足しています。
  • 「何もない」当地にも関わらず、ヤンゴンにやってくる人たちや元から住む若者たちは夢と希望に溢れ意気揚々としています。「何もない」からチャンスがあるのだ、と。
  • ヤンゴン和僑会は、海外における日本人のマイノリティーゆえの諸課題を「相互扶助」と「貢献」によって解決するべく設立されました。

  • ・設立年月:2013年7月
  • ・主な活動内容:毎月1回会議・懇親会を実施
  • 今後は勉強会、講演会、地域貢献活動などを予定。
  • ・会の特徴:長年ミャンマー旅行業に従事されている方、フリーペーパー、飲食店や人材紹介などのサービス業を営む起業家が多い。
  • 20・30代から60代前後まで、皆ガッツのあるメンバーが特徴

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和僑会の使命と理念

【使命】

  • 世界各地で起業する人、企業のリーダーを目指す人、総ての『和僑』の人達の育成と支援に尽くす。
  • また、世界の様々な中小企業との交流によりメンバーの事業発展に貢献するものである。

  • 【理念】

  • 1.和をもって貴しとなす。思いやりを持って人に接する。
  • 2.共存共栄、相互扶助。
  • 3.地域社会への貢献。
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和僑会の精神

  • 21世紀に入り、多くの産業が一つの国で完結しえない時代、いわゆるグローバル経済の時代のなかにあると言えます。これは日本に限ったことではなく、諸外国も同様であり、最適化のために世界視野でアロケーションを検討するようになっています。
  • このような時代の中、多くの日本人も世界各地で活躍をするようになりました。昨今世界的にも注目を集めている中国ビジネス。その巨大な労働人口、消費市場が中国ビジネスを牽引していることは間違いないことですし、世界中から企業が集まっていることも事実であるといえるでしょう。
  • ただ、このような追い風のみが昨今の中華系企業の強みではないように私たちは考えています。それだけではないもの、それは何なのか?それは、中華圏に脈々と根付く人的ネットワークです。このネットワークこそが人、物、金の流動性を上げ、経済の活力を底支えされているのではないでしょうか。
  • その世界中のネットワークに人、物、金がのっていく、それらをみなで共有することにより相互補完、助け合いが成立しています。 私たちは、グローバリゼーションの時代に世界中で活躍する日本人がネットワークをつくり、相互補完、助け合いの中で日本経済がますます活力あるものになるよう、世界の中で『日本』の価値が高められればと考えています。
  • 和僑ネットワークは、世界で活躍する日本人どうしの架け橋、また日本と世界の架け橋になりたいと考えています。
  • 大きな目標

  • 多くの企業、人々がチャンスをつかみ、世界で活躍できること。和僑ネットワークはそういう場を提供します。日本が持つ強みを日本人である我々が共有し、伝承していける場にします。
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入会方法について


趣旨に賛同いただける方の参会をお待ちしております。

    1.会員の資格基準

  • (1)当会の目的に賛同したミャンマー在住の個人、法人、団体組織の経営者及びそれに準ずる職位で、積極的に当会の事業に参加できる方であること。
  • (2)現在、ミャンマーでビジネスを展開している、あるいは、今後勉強しミャンマーでのビジネスを展開したいという意思があること。
  • (3)目的に賛同し、他の会員と良好な関係構築ができること。
  • 2.会費

  • 入会金:なし(暫定)・年会費60,000チャット
    ※年会費は、毎年3月末迄に、次年度の年会費を一括にて支払うものとします。
  • ※振込手数料は、会員の負担とします。
  • 3.会計期間

  • 単年度 4月1日 ~ 翌年3月31日
  • 注意事項

  • ・退会について
  • 退会を希望される場合は、退会申込書にご記入のうえ、本会事務局までメールまたは郵送にて申請してください。なお、会員が会費を催告後も納入しない場合は、1月経過をもって会員資格を自動的に失うことになります。
  • ・除名
  • 会員が、次に掲げる行為を行ったときは、幹事会の決議によって除名となります。
  • (1)本会の名誉を棄損し、または信用を失うような行為があったとき。
  • (2)会則または総会の決議を無視する行為があったとき。
  • (3)会費を滞納したとき。
  • (4)特定の政治、宗教、ネットワークビジネス等の活動を行ったとき。
  • (5)個人的な利益追求の目的で本会を利用したとき。
  • (6)本会及び加入する会員に対し、迷惑をかける言動や行動を行ったとき。
  • (7)公序良俗に反する行為を行ったとき。
  • ・権利の喪失
  • 退会した者、または除名された者は会員として一切の権利を失い、すでに納入した入会金、年会費その他の資産に対しては請求することができません。

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